名もなきゲーム・アニメ手記

気ままにゲーム・アニメなど、自分が触れたコンテンツについて書いていくブログ。

【shadowverse】結局自然ドラゴンに落ち着くやつ

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グラマス目指してコツコツプレイ中のシャドウバース。
今シーズンは自然ドラゴンが一番しっくり来ているので、使っていて感じたことを書いてみる

 

 

【押し付けるのではなく相手に合わせる】


まず今シーズンの自然ドラゴンは、以前のようなヴァイディ出してナテラ回して回復耐久すれば勝てる、いわば相手に自分の動きを押し付けるタイプの戦い方では勝つのは難しいです。

 

式神ウィッチのスペブや妖怪ネクロのセレスの誓いが台頭し、ドラゴンでなくても平気でPPを踏み倒して理不尽盤面を押し付けるデッキがTier1の今、安心してナテラを回せるタイミングがほとんどありません。
特にリーサルターンが早まる=浸食によるトータルダメージの低下によりフィニッシュ力のダウンが深刻。
加えて、伊達政宗のスタン落ちにより盤面処理能力も低下し、いくらPPブーストしようが相手の盤面が強すぎて返せません。

 

じゃあどうするか。
ヴァイディによる細かい打点は用意しつつ、序盤のうちに盤面を抑えて相手のライフを細かく削って勝つ、というのが勝利パターンです。
盤面処理能力を失った代わりに、銀龍やイノリのUBによるバーンダメージ手段が得られたうえ、現在Tier1の式神ウィッチには回復手段がありません。
なので、序盤の盤面が弱いうちに2コストフォロワーをどんどん並べて可能な限り削り、少ないヴァイディの打点でも削り殺せる
ように立ち回ることが重要になってきます。
特に、イノリのUBは相手の盤面に高スタッツのフォロワーが多ければ多いほど威力が増すので、逆転感があって決まると非常に楽しいです。

自然ドラゴンの現在の立ち位置を説明したところで、次は有力デッキとの戦い方について書いていきます。

↓が今使っているデッキです。

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【有力デッキ対策】


①式神ウィッチ
式神ウィッチは上でも書いたように、序盤のアグロ戦法が有効です。
特に相手が先攻の場合は3ターン目までフォロワーすら出てこない場合があるので、この隙にできる限りライフを削りたいところ。


ここで注意すべきは、プテラノドン最速着地は最善手でない可能性があります。

プテラノドンの最速着地のためには2ターン目にナテラを置く必要があります。
すると、2ターン目にフォロワーが出せず、2点分損してしまいます。
特に相手が後攻の場合、進化可能ターンでコア+キョウカや式神で盤面取りつつスペブを加速させ、次の5ターン目には早いと狂信者や鬼呼び、クラシカルソーサラーが出てきて顔を削る余裕がなくなります。


託宣→プテラのムーブなら後半のPPに余力が出来て最強なのですが、相手がウィッチだと序盤の悠長さが負けを呼ぶ可能性があるので、PPブーストに固執せず、なるべくフォロワーを並べること。特に託宣が使えた場合は次のターンに2コストフォロワーを2体並べるのが理想です。


託宣が使えていると4ターン目にガリュウが5エンハンスで使えるため、金竜をチョイスして出せると盤面が強くなりフォロワーの生存確率がぐっと上がるのでお勧めです。

 

また、相手のダメージソースが疾走頼りな部分を狙い、極光の天使も可能なら手元で温存するのも重要です。
1ターン生き延びられるとそこから逆転できる可能性が上がるので、相手が置いてきそうな6ターン目以降は意識しておくとよいです。

 

②妖怪ネクロ
向こうは序盤から終盤まで展開力が高いので、なかなか序盤に顔を攻めるのが難しいです。
加えて回復手段も持っているので、序盤の微々たるダメージはすぐ回復してしまいます。
なので、ヴァイディによるダメージを主軸に、終盤は細かいバーンダメージで詰めていくことになります。

そして最大のポイントは、如何に酒呑童子とセレスの被害を最小限に留めるか
酒呑童子には必殺、セレスには攻撃時3点ダメと、中盤の相手フォロワーを確実に倒せるだけのパワーと3/6という優秀スタッツ持ちなのがなんとも厄介。
これらの返しに進化フォロワーぶつけて相討ちを取っているようでは徐々に相手の展開力に負けていき、最後は誓いからの7コスギンセツでトドメ、なんてのがよくある敗北パターンになります。

 

なので、こちらもある程度盤面を意識した立ち回りが求められます。
分かりやすい対策としては、イアンもしくはエンハンスガリュウを使うと〇です。
後攻イアン進化で向こうのフォロワーを除去しつつ5/5の無傷状態の場合、相手の5ターン目に来るであろう酒呑童子やセレスに上から踏まれたとしても、傷を負わせた状態にすることができます。
そこを生き残ったフォロワーや低コススペルで処理することで、こちらの盤面優位を維持しつつ戦えます。
(ガリュウの金竜進化なら相討ちまで持っていけます)
こうなると相手に誓いを打たせにくくしてギンセツの着地をずらしたり、ナテラを回す猶予が生まれます。

 

加えて、相手のアグロムーブも凌ぎきる必要があります。
特にミヤコやヘリオなど場持ちが良いフォロワーをどんどん展開して押し潰そうとしてくるので、2コストフォロワーをしっかり出していくのが重要です。
ここで手早く処理しようとスペルを切ってしまうと、先ほどの酒呑童子やセレスを除去する手段が無くなる可能性があるので、手札を見て温存することも必要です。序盤の盤面の取り合いは、なるべくフォロワー同士で行いましょう。

 

そして、最後に気を付けるべきはギンセツ。
最後まで強い盤面にしようと9コスガリュウや母なる君を出してしまうと、それを的にガンガン回復されてしまい、リーサル計算がズレてしまって負けなんてこともあり得ます。
ギンセツが来る可能性の高い終盤は、あえて盤面をほぼ空にするというプレイングも必要です。
ただし誓いを使われた後の場合、ギンセツを使わずともレジェスケや雪女、ミヤコやシノブといったフォロワーを並べて盤面を取りに来るムーブも考えられるので、決め打ちは止めたほうが良いです。

ただ、いずれの場合もイノリのUBによる逆転が可能なので、常に何打点出せるかを計算するのが大事です。
序盤から4,5ターン目を乗り越えると、ギンセツ着地まではプリンもファントムテラーも無く比較的捌きやすい状況が生まれるので、ここで一気に逆転しましょう。

 

③コントロールエルフ
数少ない有利対面。ただし、最近はリノセウス搭載型が多いのであまり悠長にもしていられません。
基本相手の攻めは強くないので、今までの自然ドラゴンのようにプレイングすることができます。
ただ、相手も同様にリノセウスのカウントを稼ぎに来るので、ヴァイディの着地が遅いと負けることもあります。
相手にリノ3枚あると、終盤だと極光だけでは20点を守り切れないことがあるので注意。
純粋に守護に弱いので、母なる君の進化置きやエンハンスガリュウを使って守るのも有効。

 

④進化ロイヤル
時々みかける進化ロイヤル。
こちらもネクロ同様序盤はクイブレ等を使ってアグロに攻めてくるので、イアンはキープしておきたい。
要注意なのがペインレスサムライ。
必殺で取れるし進化でも3/3なのでティラノで取れるが、生き残ってしまうようなことがあるとヴァイディの浸食ダメが防がれるのが厄介。
除去スペルの使い過ぎにだけは気を付けましょう。

 

まとめ

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以上、自然ドラゴンの感想でした。
立ち回り次第では十分環境デッキに一矢報いる強さはあると思っています。
相変わらず託宣が強く、早期にヴァイディやガリュウを置いて盤面の圧を高められると安定します。
ひとまずグラマスまでは自然ドラゴンメインで頑張っていきたいなと。
昨日は10連勝もして一気にMP盛れたので、今月中にはグラマス目標で。
仮に逃しても仕様変更で0に戻らないのウレシイ…